自分のペースで

大好きな読書を中心に、日々の気づきを綴ります。 目標→100記事執筆

91記事目 テックキャンプ挑戦記④ 挫折ばかりだった自分が第一志望企業から内定獲得

はじめに

12月6日から2月21までテックキャンプを受講しました。 その後転職活動が始まり、無事3月15日に第一志望の自社・受託開発の企業様から内定をいただきました!

3年ほど派遣社員で転々としていたので、経歴的には不利だと思っていましたが 自分にとって納得のいく転職ができました。

不安で仕方なかったこの期間、不安だったからこそたくさん成長もできたと思います。 人生においてもなかなか経験できない、この期間の事を言語化してまとめたいと思います。

自分の経歴① 新卒で未経験エンジニア→挫折

 まずは自分の経歴からお話ししたいと思います。 2018年に八王子にある大学を卒業後、Sier企業に未経験エンジニアとして就職いたしました。 そこには「困っている人の課題を解決するためにIT技術を身につけたい」という思いがありました。 しかし結果は散々でした。 自分の理解力の低さから業務にどうしても付いていけない。 人間関係でもつまづいてしまい、コミュニケーションがうまくとれない。 客先での仕事だったため、なかなか相談ができない。

上司からは 「お前エンジニアに向いてないよ」 「お前を雇ったのは失敗だった」

などと言われ、 不安と焦り、恐怖というような負の感情ばかりの日々でした。

機械的なドキュメント制作ばかりの仕事にも意義が見出せず、 また自分がエンジニアに向いているとも思えず 入社して1年後 プロジェクト終了のタイミングで退職を決意しました。

大きな挫折感を感じました。

自分の経歴② 視野を広げたくて派遣の仕事を始める

その後は視野を広げたいという思いから派遣の仕事を始めました。 様々な仕事をして、様々な場所にいくことで自分の適性ややりたい事が見つかると思ったからです。 また中途半端に正社員として働いても、また同じように途中で挫折してしまうとも思っていました。 自分探しの3年間が始まります。

熱海と福島のリゾートホテルで働き、 和歌山の工場で働き 最後には北海道の牧場で仕事をしました。

とにかくやった事ない事、行った事のない場所に行く という事を意識しました。

熱海ではメキシコ人スタッフとと人生に付いて語り合ったり、 福島では同じ派遣の友人とヒッチハイクの旅をしたり、 北海道では車中泊で2週間の旅もしました。

派遣という立場だったからこそたくさんの事を経験できて、 今まで出会った事のないような人と出会い、 自分の価値観が大きく広がりました。

正社員というレールを外れるのは、 最初は本当に不安でした。

しかし結果として無駄がなかったし、色んな経験ができて 自分にとって必要な3年間でした。

エンジニア再挑戦

そして派遣の仕事をする中で、 もう一度エンジニアに再挑戦しようという思いが湧き起こりました。

理由としては2つあります。 1つ目は派遣の仕事をする中で改めてIT技術の可能性に気がついたこと。 2つ目は、自分の原点である「困っている人の課題解決がしたい」 という思いが強いという事に気がついたからです。

これからの人生を、自分のやりたい事から逃げるのではなく 不安でも挑戦する人生にしようと思いエンジニアとして新たなスタートを切る決意をしました。

テックキャンプ受講

 エンジニアとしてスタートを切るために、体系的にプログラミングを学習しようと考えてプログラミングスクールの受講を決めました。 お金を払い学習する環境に身を置くことで確実に学習できると考えたからです。 今まで学習をするということに苦手意識のある自分が、独学をするということは現実的ではないとも思いました。

その中でテックキャンプを選んだ理由としては、 ①短期間で学習できること ②金額面の希望が一致したこと(補助金で比較的安く受講できた)

正直1歩目ののスクール選びはどこでも良いと思っていたので、 補助金が1番の決め手でした。 あとはマコなり社長が個人的に好きだったというのもあります。

テックキャンプのカリキュラム

テックキャンプのカリキュラムは、最終的にフリマアプリの制作 オリジナルアプリの制作を目標にステップアップして学習できる内容でした。

まずはHTMLやCSSRubyなどの基本的な学習をして その後にRailsの学習をしました。

中盤のRailsの学習は、分からないことやイメージできない事が多く、 難しく感じました。 しかしアドバイスでもあった「6割理解で進める」ということを意識して とにかく前に進むようにしました。

アプリの実装課題などで、何度もカリキュラムを振り返るので 徐々に理解できるので問題なかったです。

最終的に自分は1ヶ月前倒しで最終課題を終える事ができました。

受講に際してやってよかったことは ①受講前にProgateで事前学習→余裕を持った学習 ②Twitter、Qiitaに学習のアウトプット→就活でのアピール。モチベーション維持。 ③チームメイト、ライフコーチに相談→1人で悩まない。

個人的には受講前の事前学習は大事だと思います。

結果として精神的に最初からかなり余裕があり、 焦らずマイペースに学習できました。

完全オンラインは問題なかった

 また完全オンラインという学習も最初は不安だったのですが、結論からいうと問題ありませんでした。 むしろ自分にとってはメリットの方が上回っていると思いました。

自分のペースで学習を進められる、通勤時間いらない、集中できる などオンラインはメリットがたくさんあります。

また直接会わずとも、チームメイトと仲良くなれた事も嬉しかったです。

最初は慣れないZoomで、みんな恐る恐るコミュニケーションとってたのに、 最後は長時間雑談するくらい仲良くなれました。

それぞれの場所で、それぞれのバックグラウンドを持った仲間と学習できる。 オンラインは可能性だと思いました。

オリジナルアプリ 『Moring Walk』

github.com

オリジナルアプリは朝散歩の習慣化アプリを作りました。 どうせ作るなら身近な人が実際に使ってくれるものを作りたいと思い、 父の健康習慣をサポートできるアプリを作りました。

機能としては ①散歩記録の投稿 ②継続率の確認 ③いいね機能、コメント機能

といった基本的なアプリです。 こだわったポイントとしては、朝4時から11時までの間に投稿すると朝散歩スタンプがもらえるという部分です。

簡単なアプリですが、身近な人の課題解決という自分がやりたかった事ができて良かったです。

こんな感じでこれからも身近な人のちょっとした課題を解決できるようなアプリを作っていきたいと思います。

転職活動

 2月21から転職活動が始まり、3月15で第一志望希望様から内定をいただきました。 1ヶ月という短期間かつ、自分の納得のいく形で就活を終えられた事から 自分の転職活動は大成功だったと思います。

納得のいく転職活動ができた理由としては ①しっかりとカウンセラーの方に相談できたこと →思考整理できた ②業態を絞らず幅広く応募したこと →軸が固まってくる ③PDCAを回し改善できたこと →ポジティブシンキング(就活を通して成長というマインドになれた) などです。

最初から上手く行動できた訳ではありませんでした、 徐々に改善できたと思います。

就活実績

応募50社 書類通過10社 最終選考3社 内定3社 でした。

就活サイトに関しては、 自分はほとんどWantedlyを使って就活をしました。 価値観のマッチングというコンセプトが、自分にとっては使いやすかったです。 またカジュアル面談という形で気軽に企業の方とお話しできたこともよかったです。

すごいアプリを作ったわけでもなく、輝かしい経歴があったわけでもありません。 また面接も得意ではありません。

その分とにかく、 自分なりの一歩を日々踏み出すということを意識しました。

就活に関しては、自分にとって納得のいく企業を探すというマインドが大事だと思いました。

収入を重視する人、 社風を重視する人、 業務内容を重視する人

またこれまでのキャリアや学習習慣という点でも様々です。

だからこそ人比べず、自分らしく就活する事が大事だと思います。

道中は不安の連続で、うなされる日々でした笑 でも散々悩みながらの就活だったからこそ、 納得感を持って次に進めそうです。

最終的になぜその企業を選んだのか

結果的に自分は、第一志望の自社・受託開発企業様から内定をいただきました。

自分が最終的にその企業様が良いと思った理由としては、

①上流から下流までシステム開発ができること ②ビジョン、社風がマッチしていること です。

何よりも、社員の方の誠実な人柄に惹かれました。

自分はあまり面接が得意ではないのですが、 どの面接官の人も落ち着いて自分の話を傾聴してくれました。

最終面接では緊張しすぎて、難しいかもしれないと覚悟していたのですが それでも採用してくれました。

輝かしい経歴もない、技術力もない。面接だって得意じゃない。

それなのに真剣に向き合ってくれた。

それならば貢献できるようにこれから成長しよう。と決意できました。

正直いうと、 実力的に不安なんていくらでもあるのですが、 不安だからこそ、自分はここで働く理由があるのではないかと思います。

不安を感じる部分は、伸び代であり、自分がそうなりたいと思う部分だからです。

そのように思える企業様に出会えた事が、幸運です。

サポート体制が素晴らしかった

ライフコーチの方、キャリアカウンセラーの方、メンターの方が人格、スキル共に本当に素晴らしかったです。 ざっくりと説明すると、

学習面でのモチベーション管理→ライフコーチ 技術的な相談→メンター 就活関連→ライフコーチ という分け方です。

特にしっかりと相談さしてもらった、 ライフコーチの方、キャリアカウンセラーの方には感謝しています。

お二人とも自分の悩みや不安に対して、誠実に丁寧に適切に対応してくれました。

いつも優しく笑顔で対応してくれるので、安心して相談する事ができました。

お二人に出会えたことでも、 自分は本当に幸運だったし、テックキャンプを選んでよかったと思います。

自分も将来、優しくて笑顔で、相手の話を引き出せるような先輩、上司になりたいと素直に思いました。

本当に感謝しております。

どんなエンジニアになりたいのか

お客様の要望を誠実に聞き、それをアプリで解決できる、 人格も技術も備わったエンジニアになりたいです。

そのためにもまずは積極的に自己学習します。

現実的には苦しい瞬間もたくさんあるし、 自分の実力の低さが嫌になることもたくさんあると思います。

もしかしたら現実に押し潰されそうになることもあるかもしれません。

自分ははっきり言って業務面で実力がある訳でも、 コミュニケーションが特別得意な訳でもありません。

しかしだからこそ、しっかりと周りに相談しながら 油断せず着実に成長しようと思います。

長期的に諦めなければ、絶対に成長できると信じています。

1年目は苦しくても、2年目はできることも増えていると思います。 3年目では自信を持って業務ができます。

まだスタート地点です。 いよいよこれからの精神で焦らず、着実に成長したいと思います。

まとめ

以上、テックキャンプ受講から転職成功までをザーとまとめました。

思ったより長くなってしまいました。 支離滅裂な部分もあるかと思います。

しかし、自分にとっては大事な期間で成長もたくさん実感できたからこそ、 ちゃんとまとめられてよかったです。

大学時代は人間関係、学業などいろんなことから逃げてきました。 しかし今回は自分としっかりと向き合って、 満足のいく期間を送れました。 確実に成長できたと思います。

行動してよかった。 勇気を出してよかった。

そしてこれからは自分のペースで成長したい!

またいつか成長した姿で、記事を書きたいと思います。

読書記録「まじめの罠」勝間和代 [ブログ90記事目] 

まじめの罠 (光文社新書)

あらすじ 

  「まじめ」は自分と組織を悪い方向に導く。著者はこのように主張する。

目標に向かって一生懸命に努力して成果をあげることは一見素晴らしいことのように思える。しかしそのために柔軟性を欠き、結果的に取り返しのつかないことになると述べる。真面目に頑張っているのに成果が出ない人、行き詰まりを感じている人にとって一つの指針となる本である。

感想

 自分も真面目になってしまいがちな自分に問題意識を持っていたので、本書の内容は納得できた。

上司が言うから正しい、政府が言ってるから守らなくてはならない、 資格を取れば安泰だ、ルールだから、規則だから、etc

そのような言葉は自分で考えなくても良いので楽だ。

上司が言うことに異を唱えず従えば、自分の責任にはならない。

ルールに従えば、安心だろう。

しかし もしも、上司が間違っていたら? ルール自体が間違っていたら?

真面目が悪いのではなく、 自分の頭で考えない事に問題があるのだと思う。

自分の頭で考えることは責任が及ぶ。

しかしそうしないと不平不満を言い続け、自分を誤魔化し続け、 振り返ると取り返しのつかないことになる。

自分で考えるためにも、 このような本を読むことは大事だと思う。

食わず嫌いだった半沢直樹を視聴 面白かった!! [ブログ89記事目]

半沢直樹 -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX

2013年に放送された半沢直樹

やられたらやり返す、倍返しだ!!」

この言葉は一世を風靡しましたね。

そんな半沢直樹を今更見たのですが、

もう本当に面白かった。

半沢が反対派を論破していく姿は痛快だし、スカッとします。

今回の記事では、半沢直樹を見た感想をまとめます。

あらすじ

本作は銀行の不正を主人公の半沢直樹が暴いていくという、フィクション作品である。

舞台は架空の銀行である、東京中央銀行

主人公は同銀行に勤めるエリート銀行員、半沢直樹だ。

半沢は、自身も務めている東京中央銀行に恨みを抱いている。

それは過去に、町工場を営んでいる半沢の父が、東京中央銀行に融資を打ち切られたことがきっかけで、自殺してしまうからだ。

その背景から半沢は、不正や横暴が渦巻く銀行に真っ向から立ち向かっていく決意する。

銀行という組織の難しさ

 自分が半沢を見て最初に思ったことは、

「銀行という組織は息苦しそうだ」

ということだ。

「一度の失敗で出世コースから外れてしまう。」

「不正や横暴が渦巻く雰囲気。」

「縦割り組織で、上司の言うことは絶対。」

複雑なコミュニケーションが苦手な自分としては、 このような組織は向いてないだろうなと思った。

当然ドラマだから、極端に描かれているだろう。

しかし巨大な組織かつ、体勢が古い

ということもあり、無きにしもあらずなのではないだろうか。

自分がもしそのような組織にいたら、すぐに淘汰されてしまいそうだ。

倍返しはやはりスッキリする

面白さの理由はやはり、半沢が逆境の中で不正や横暴をする権力者に きっちりと反逆を行うところだろう。

半沢の相手は銀行の上司や理事長のような、絶対的に権力を持っている相手だ。

自分よりも圧倒的に権力を持っている相手からの攻撃に対して、

屈せず、諦めず、信念を貫く姿に共感する。

なぜなら、実生活では自分も含めて9割の人が、諦めるからだ。

「上司の言葉に真っ向から反対することは怖い。」

「組織の間違いや不正を正すことだって怖い。」 (ちょっとした不正はどの組織でもあると思う)

反対して波風を立てるくらいなら、 自分の思いを引っ込めて、体制になびく方が楽だし賢明だと考えるのは至極当然だと思う。

しかし 自分の思いを引っ込めると、その思いは自分自身を攻撃していく

自己嫌悪、怨嫉、諦め、後悔

そのような負の感情が蓄積されてしまう。

そして、現実にそのような感情を抱える人が日本に一定数いるからこそ、

半沢直樹」はあれほど人気が出たのだろう。

「倍返し」をやりたいと思っている人は、結構いると思う。

信念を貫く生き方

私は特に半沢のどんな状態でも信念を貫く生き方に強く憧れた。

どんなに立場が悪くても、

どんなに権力者に何を言われようとも、

どんなに不安でも、怖くても、

絶対に半沢は諦めない、負けない。

自分の信念を、相手にぶつける。

そんな生き方ができれば、きっと人生は豊かになるだろう。

波風を立てないでいようなんて、自分自身に対して不誠実だ。

言われっぱなしだった過去

自分は半沢とは逆で、言われっぱなしになることが多かった。

大学のバイトでも、新卒時代の上司にも

何も言えなかった。

人格を否定されるような事を言われても、何も言わない。 相談すらしない。

そんなことではやっぱりダメだ。

何よりも自分で自分を追い詰めてしまう。

波風を立てない代わりに、 自分を追い込んでしまう。

だからこそ、主張しなければならないし、 行動しなければならない。

そんな事を改めて、気づかされた。

登場人物が個性的

また「半沢直樹」で忘れてはいけないのは、

癖の強い登場人物 だ。

敵も味方も全て個性が強すぎて印象的だ。

最後に半沢直樹の個性あふれる、主要人物を3人紹介する。

半沢の同期①、渡真利忍

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半沢と同期、渡真利忍はクールで情報通。

いざというときに、必要な情報をくれたり、サポートしてくれたりする、

半沢の良き理解者であり、頼れる相棒という役回りだ。

いつも飄々とした役回りが、優雅であり、頼もしい。

こんな仲間がいればなと思わしてくれるという事で、

好きなキャラクターだ。

半沢の同期②、近藤直弼

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半澤の同期2人目、近藤直弼は逆境の中で闘志を燃やす男

という印象だ。

エリートコースを歩んでいたのだが、仕事で成果を出せず左遷。

左遷後もパワハラを受け心身共に疲弊するも、

家族を養うために、なんとか仕事をする。

最初は言われるがままで、精神を病んでいく近藤だが、

途中半澤の言葉がきっかけで、立ち上がる。

うちに溢れる闘志がカッコ良い男だ。

目を真っ赤にしながら、言葉を捻り出すあの迫真の演技がすごい。

半澤の宿敵、大和田常務

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最後は、半澤の宿敵大和田常務。

東京中央銀行のナンバー2ということで、強大な敵です。

大和田常務の、狸芝居がとにかく見ていて面白い。

思ってもいないのに大袈裟すぎるお世辞を言うシーンは恒例。

そんな大和田常務を半沢がどう切り崩すのかは必見です。

まとめ

今更ながら半沢直樹を見ました。

結論見てよかった!

とにかくストーリーが面白いし、キャラは濃いし、 見ていて最後まで飽きない。

経済ドラマというジャンルが受け付けず、 食わず嫌いしていたが、 やはり試してみるって大事だなと思いました。

今後はシーズン2も見たいです。

「ポケモンアルセウス」をやってみた感想 [ブログ88記事目] 

Pokémon LEGENDS アルセウス -Switch

 ポケモンアルセウスを発売と同時に購入しました。
最後に自分がポケモンを購入したのが、2010年に発売されたポケモンブラックホワイトです。
あの時から10年の時を経て、ポケモンがどんな風に進化したのか。
それを確かめたくて買いました。 結論すごく面白くて、2週間でクリアしてしまいました!

今回はアルセウスをプレイしてみた振り返りをしたいと思います。

目次

舞台はヒスイ地方

 f:id:yh1356:20220226074848j:plain 舞台はヒスイ地方で、時代設定的には江戸時代とか日本の昔をイメージしたような雰囲気です。
面白いのが、ヒスイ地方はダイヤモンドパールで舞台となったシンオウ地方の昔の呼び名という事です。

そのためダイヤモンドパールに繋がる伏線が随所にあります。

ダイヤモンドパールの時代は悪役だったギンガ団ですが、昔は悪い組織ではなく、その地方を統括するリーダーのような存在だったらしいです。

主人公はギンガ団の一因となり、ポケモンの調査を始めます。

ポケモン御三家

 f:id:yh1356:20220226074849j:plain  ポケモンシリーズではお馴染みの、最初に博士からポケモンをもらえるイベント。
三匹から選べるということでポケモン御三家とも言われているのですが、どのポケモンも魅力的で、悩みどころです。
アルセウスでは上記の画像のポケモンがもらえます。
(左からヒノアラシ(金銀で登場)、モクロー(サンムーン)、ミジュマル(ブラックホワイト)

自分はヒノアラシを選びました!

当時金銀をプレイした時にもヒノアラシを選んだので、ヒノアラシには愛着があります。笑 懐かしい。

また三匹とも今作では、最終進化後はヒスイの姿ということで、今までとは違う進化形態になります。

壮大なオープンワールド

Image from Gyazo

今作はオープンワールドで、ポケモン達が草むらでウロウロしています。
そしてそのポケモンに、戦闘に入ることなくリアルタイムでモンスターボールを投げられるという事が1番の特徴です。
「もしも身の回りにポケモンがいたらこんな感じかな」という幼い頃の夢が少し叶ったような気持ちになれました。

そして移動手段としてポケモンにも乗れます。

上記gif画像のように、オドシシに乗って疾走できたり、
ウオーグルで空を飛べたり、
ポケモンのイダイトウに乗って海を渡ったりできます。

どちらかというと、ゼルダの伝説に近いゲーム仕様となっていて、新しいポケモンという感じがします。

特に良かった事

 アルセウスで特に良かったと思うのが、直感的で気軽に操作できる事です。

ポケモンをリアルタイムで捕まえたり、 木の実などの素材集めをしたり、 アイテムを作ったりと、直感的なプレイができます。
どんどん新しいポケモンが出てきて、そのポケモンを捕まえられると思うとワクワクします。
最初は良くも悪くも今までのポケモンとは違うので、戸惑っていたのですが、気がついたらハマってました。笑

残念だった事

 反対に残念だったこととしては、新しく行ける村がないことです。
モンハンみたいな感じで、拠点となる最初の村があり、そこから草原や雪山、海などに移動するシステムです。そのため過去作のポケモンのように他の街がありません。
個人的には、色んな街に行って、ジムリーダーと戦って、話を聞いたりといった冒険要素が好きだったので、そこは残念なポイントでした。
今までとは方向性が違うポケモンと割り切ってプレイすると良いと思います。

自分の推しポケモン

 最後に自分の推しポケモンを紹介します。

No2推しポケ ガブリアス
地面とドラゴンの複合で、とにかく強いです。
中学の時ダイヤモンドやってた時は、どうしても捕まえられず悔しかった思い出があるので、思い入れがあります。
画像はパルキアとの一騎打ち。バエてます。

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No1推しポケ ニンフィア
イーブイの進化形態の一つのニンフィア です。
可愛いのに、最大火力の破壊光線も打てるというギャップが好きです。
耐久が弱くてすぐ死にますが、その分優先して育てて最終的には立派なエースポケモンになりました。

Image from Gyazo

まとめ

 
今回はポケモンアルセウスの感想をまとめました。 結論として、今までのポケモンとは違う路線で面白いということです。
次回作では今回のシステムを踏襲しつつ、今までのシリーズのように冒険要素強めの作品をやってみたいなと思いました!
買って良かったです!

テックキャンプ挑戦記③ 学習を通して成長した3つの事 [ブログ87記事目] 

f:id:yh1356:20220219001845j:plain   12月6日から始まったテックキャンプでの学習が、本日を持って終了いたしました。

結果本当に挑戦してよかったなと思っています。 最初は不安だらけだったのに、最終的には自作のアプリケーションを作れるまでになりました。それだけでも大成長です。

しかしそれ以外にも総合的な力を向上できたと思います。 来週からは就職活動が始まるので、一度総まとめとして振り返りたいと思います。

今回は、ライフコーチの方が推奨してくれた、 思考力、コミュニケーション力、セルフマネジメント力という観点で振り返ります。

思考力

f:id:yh1356:20220219001610j:plain

 テックキャンプでは思考力について以下のように定義されています。

根拠を整理し論理的に考えること・課題の明確化・体系立てた仮説検証・ユーザー視点でのアイデア創出 

 自分も課題への向き合い方は確実に変化したと思います。 例えば今までは、何か問題がある時に闇雲に対処しようとして、余計に複雑にしてしまうことがありました。

その中で思考力を養うために以下のようなことをしました。 ①1時間に1回チームメイトに学びをアウトプットする
②技術ブログへ記事を書く
③エラーに対して、現状、調査、結果という順番で解決する
④オリジナルアプリの開発
アルゴリズム問題を毎日解く
etc

学習全体を通して 結果的に、学習前より課題や問題に対して冷静に対応できるようになりました。

コミュニケーション力

f:id:yh1356:20220219001724j:plain テックキャンプではコミュニケーション力を以下のように定義しています。

結論ファースト・相手に伝わる&受け手主体の話し方・傾聴姿勢での対話・相談しやすい関係構築・人に教わる&教えること

これに関しては、日々のチームミーティングや、エラー解決のための質問、履歴書添削、面接練習を通して確実に向上したと思います。

特に質問をするときは結論ファーストを意識するようになったと思います。

セルフマネジメント力

f:id:yh1356:20220219001737j:plain  テックキャンプではセルフマネジメント力を以下のように定義しています。

主体的な姿勢・感情&行動のセルフコントロール・客観視・自身の手応え&課題と向き合うこと・動機づけ&習慣づけ

セルフマネジメント力に関しては一番向上したと思っています。自分はカリキュラムを前倒しするという事を目標にしていました。それは就活が始まるまでにオリジナルアプリケーションの開発をしたかったからです。
そのために、朝活、集中学習、相談などを積極的にしました。
またタスク管理なども行うようにしました。カレンダーアプリで1週間ごとにタスクを振り分けたり、todoリストを作って進捗の把握などをしました。

すると結果的にカリキュラムを1ヶ月前倒しで終わらせることができて、オリジナルアプリケーションも作ることができました。

やり切ったと自信を持って言えたという事からも、セルフマネジメント力が向上した証拠です。

まとめ

 今回は思考力、コミュニケーション力、セルフマネジメント力という観点でテックキャンプの学習を振り返りました。

確実に言える事は、プログラミングだけでなく総合的な力も向上できたという事です。

振り返る事は本当に大事です。 振り返る事で自分が「出来た」事に焦点を当てることができるからです。

テックキャンプでの学びを足がかりにして、これからも学習を継続します。

「はずれ者が進化をつくる」弱いからこそ生き残れる

はずれ者が進化をつくる --生き物をめぐる個性の秘密 (ちくまプリマー新書)

要約

 本書は「弱いからこそ生き残れる」という事を、植物や生物学の視点から教えてくれます。

例えば、雑草は背も低くて光を受けにくいため競争には向いてなさそうですが、いたるところで生存しているのは何故でしょうか。 この理由は、雑草が変化に強い植物だからです。 雑草は、踏まれても、光を受ける事ができなくても、刈られても生き残ります。これは常に状況に合わせて変化しているからです。

このように、一見欠点に思えるような事でも、状況に合わせて変化するしなやかさを持つ事で生き残る事で自分なりの成功ができるという事を教えてくれます。

平均化が好きな人間

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自分が印象に残った箇所は、
 「人間はバラバラが苦手で、平均化を行う事が好きな生物だ」という部分です。以下は引用です。

人間の脳は数値化し、序列をつけて並べることによって複雑で多様な世界を理解しようとします。そして、点数をつけたり、順位をつけたり、優劣をつけたりするのです。序列をつけ、優劣をつけて比べる事で、人間の脳は安心する事ができます。
引用「はずれ者が進化をつくる」 p50

多様性や個性は現代では頻繁に叫ばれるようになりました。

しかし本当にそうでしょうか。

みんながみんな個性的だと管理する側からすると、大変だし、

結局は均一になって欲しいとどこかで願っているのではないでしょうか。

いつも何かと比較している自分

 自分はいつも何かと比較していると思います。

例えばわかりやすいところで言うと年収です。

年収というのは数値化できる最たるものであり、比べやすいです。

だからこそどうしても無意識に、比較して落ち込んだり、自信が無くなったりする事があります。

年収が評価される判断軸であるなのは当然だと思います。 お金を稼ぎたいと思っている総数が多いので、評価されるのはおかしくはない事だと私は思います。

しかしそれはあくまで一つの判断軸です。

均一化が好きな人間が作った一つの指標であり、それがその人の価値には繋がりません。

雑草は踏まれたら立ち上がらない

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 次に印象的だったことは「雑草は踏まれたら立ち上がらない」という部分です。

雑草は踏まれたら立ち上がる。

雑草魂で何度も挑戦しろ!

今まで聞いたことのある「雑草」のイメージはこんな感じではないでしょうか。

 雑草は踏まれても立ち上がりません。確かに一度踏んだくらいなら立ち上がるかもしれません。しかし何度も踏まれると雑草は立ち上がることはないのです。 どうして立ち上がらないのでしょうか。 中略
 雑草は花を咲かせて、タネを残すという大切な事を忘れません。大切な事を諦めることもありません。だからこそ、どんなに踏まれても、必ず花を咲かせて、タネを残すのです。  踏まれても踏まれても大切な事を見失わない。これこそが雑草魂です。
引用「はずれ者が進化をつくる」 p160

諦めないことは大事です。夢や目標に進むことも大事です。 しかしその方法は柔軟に変えるべきだということです。

成功の仕方は一つではない

 ネット社会である現代は成功の姿が簡単に見えてしまいます。

youtubeを開くと、こうやったら成功できます。 こうしないと失敗します。

また周りにいる先輩や親、友達など様々な成功のためのアドバイスをくれます。

しかしそれが本当に正しいでしょうか。

それしか正解はないのでしょうか。

もちろんアドバイスは一つ一つは間違ってはいないでしょう。

しかしそれが、自分に当てはまるかというとそうではないと思います。

雑草のように、踏まれ続けるのなら立ち上がらない。

という戦法は、どこまでも自分らしい戦い方だし

独創的でカッコイイと思いました。

まとめ

 今回は「はずれ者が進化をつくる」という書籍の感想を書きました。 読むうちに、自分は日常的に比較をしているということに気がつきました。

成功の形なんて人それぞれです。

成功だと思った先が暗闇になることだってあります。

それならば、雑草のように柔軟に自分らしい答えを見つけていく方が、

楽しいし、素敵だと思いました。

アフリカについて知るためには??第4回オンラインSTART 理想を掲げ現実を受け入れる

はじめに

アフリカについて学べるオンラインSTARTを受講しました!

普段は聞けない話ばかりなので、楽しいし刺激的でした。

今回の内容は、キャリアや強みなどを考えるきっかけにもなったので感想をまとめておきます。

オンラインSTARTとは

 オンラインSTARTとはアフリカについて知りたい、という人に向けたオンライン講座です。

この講座を受けることでアフリカについて、文化や生活、歴史や社会問題など様々な観点から学べます。

案内人はルワンダで、情報発信やスタディーツアーの開催などを行っている会社「アフリカノオト」代表のタケダノリヒロさんです。

現地在住の方にリアルタイムで講座を受けられるという事が1番の特徴です。

以下主催者の方のブログです。↓↓

rwandanote.com

ルワンダの起業家タケダさんの経歴

今回はアフリカについて学べるオンラインSTARTの主催者、タケダノリヒロさんの経歴についてでした。

青年海外協力隊ルワンダに行き、スタディツアーの開催などをする会社の代表もしているタケダさん。

なかなかそんな特殊な経歴を持った人の話を聞く機会なんてないので、興味津々でした。

様々な挫折と葛藤を抱えながら、それでも自分の気持ちに向き合って行動してきた様子が伺える内容でした。

今回はその中で、印象に残った事をまとめます。

本当にやりたいことは国際協力なの??

 タケダさんは青年海外協力隊としてルワンダで2年間働いていました

そこで「自分が実際にできることなんてないのかもしれない」と挫折感を感じた事がある。という部分が印象的でした。

自分も同じような気持ちをフィリピン留学の時に感じたことがあります。

貧困問題に関心のあった自分は、途上国であるフィリピンに行って自分にできる支援をしたい! 自分にもできることがきっとあるはずだと思い、スラム街でのインターンなどにも挑戦していました。

しかし蓋を開けてみると、理想ばかりが先行して悩んでばかりの自分がいました。

貧困問題に対して、現実的には何も出来ないのでは??

目の前には文字通り飢えで苦しんでいる人がたくさんいる。 路上で物乞いをしている人たちがたくさんいる。 家のない子供たちだっている。

日本で思い浮かべていたような「助けたい人々」は目の前に何人もいました。

当たり前すぎることですが、そのような複雑な問題に対して、 いち学生である自分には何もできません。 何をしたら良いのかもわかりません。

ましてやフィリピンでは当たり前の光景です。 どんなに飢えている人が目の前にいても、誰も気にしていません。

実際に例えば自分にお金があったとして、 その人の衣食住を提供できたとしても、 それが良い結果になるとは限らないと思います。

「解決」とか「支えたい」とか、簡単な言葉では表せない。

自分は何も知らないと思いました。

自分は何をしにフィリピンまで来たんだろう。 現実に家もなく食べ物もない人がいるのに、 どうして自分には「ある」のだろう。 何でそれ以上に留学なんて贅沢な事をしているのだろう。

そんなことを留学期間中に考えていました。

理想と現実のギャップを受け入れた先

 あえて引用したいのですが、 タケダさんは「今は国際協力という旗は掲げていない」と仰っていました。 その上で「自分にできることをやっている」と。 それがルワンダでの企業であり、スタディツアーの開催だということでした。

三者である自分が引用すると、言葉の意図を伝えられないかもしれませんが、 すごく大事な部分だと思いました。

自分はその言葉を「理想を掲げつつ、現実を受け入れる」 という風に解釈をしています。

理想と現実はやっぱり違うと思います。 「夢ばっかり見るな」 という言葉を言う人はいますが、間違いでもないと思っています。

人それぞれ性格や能力、国籍、金銭問題や、家庭事情など持っているものが違うからです。 できないことなんていくらでもあります。 どんなに英語を勉強したからって、もっと出来る人はいくらでもいます。

しかし、それで全てを諦めてしまったら自分である意味がないとも思うのです。

もしも諦めず、そして現実を受け入れられたら できることは必ずあると思います。

理想に近づけるように、現実を柔軟に変えていく。

 振り返るとどこかで、自分は国際協力とか貧困問題などという言葉に憧れを抱いていたのだと思います。 (貧困問題に憧れるというと語弊がありますが。)

憧れることがダメだとは思いません。

憧れるからこそ行動に移せるのだし、向上にも繋がるからです。

しかしそれ以上に、実際に自分にできる現実という部分を意識する必要があると思います。

貧困問題とは冷静に考えると、漠然としています。

人間一人で何もできない。という意見も否定できません。

しかし、「だから何もしないで良い」は違うと思います。

自分にできる「地に足のついた変化」をすること

例えば現実の自分がちょっとでも成長すれば、それは巡り巡って貧困問題の解決にもつながると自分は思います。

なぜなら自分が成長するということは、誰でもできることだし 確実に良い方向に現実が変化するからです。

例えば成績で苦労していた友人が、頑張って良い点をとった姿を見たら感化されますよね。 そして感化された自分がまた成長して、他の誰かに影響を与えていく。

そういう良い連鎖の数が増えると、最終的には想像もつかないような変化が起きるのではないでしょうか。

「日々何かで少しずつ成長する。」

英単語を一つ覚える。プログラミングのコードを1行でも書く。読書に挑戦する。

成長に進むのならなんでも良い。

誰でもその場でできる、立派な国際協力だと思います。

自分だからこそできること

 またもう一つタケダさんが言っていた「自分だからこそできることを探すこと」という言葉も印象的でした。

これもポジティブに、現実を受け入れるということにつながると思います。

理想を追い求めて自分にできないことを探すのは、もったいないと思います。

例えば自分は昔から、明るくて話が上手い人に憧れていました。 しかしどんなに努力したってそうはなれません。 反対に自分の個性が分からなくなっていきます。

現実を受け入れられないと、目指したい理想からは遠ざかっていきます。

反対に、文章は昔から褒められることがあったので、得意なんだと思います。

また落ち着いているから安心するとか、 話しやすいとも言われるので、 きっと自分の長所だ。

またこれからはプログラミングも身につけていきたい。

一つずつ自分にできることを、

向いてそうなことを伸ばす方が賢明だし、楽しいと思います。  

まとめ

 今回はアフリカについて学べる「オンラインSTART」の、代表者講演についての感想でした。

全体的に抽象的な文章になってしまいましたが、自分の中でひっかかっていた部分を言語化できたのでよかったです。

今回の収穫は自分にできることをやり切る事が大事だという気づきです。